【妊娠5ヵ月目】戌の日 安産祈願に行こう〈パパ目線〉

結婚・妊娠・出産

私の妻のお腹の中には赤ちゃんがいます。
初めてのことで私も妻もわからないことだらけ。


徐々にお腹も大きくなってくる5ヵ月目。
2020年3月8日、お互いの母を連れ、戌の日に安産祈願に行ってきました。

そもそも戌の日って何?

日本の暦には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に1度やってきます
『戌の日 カレンダー』で検索すると、日もすぐわかります。
戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから
「安産の守り神」としめ親しまれてきたからだそうです。

いつ頃に行った方がいいの?

安定期に入る5ヶ月目と言われています。
しかし、特にこの時期に従わなければいけないという決まりはありません。
妊婦さんの体調や天候などを考えて、無理のないように戌の日に近い日にお参りするといいかもしれません。

場所はどこがいいの?持ち物は?

どこでもいいです。
昔から行っていた神社・お寺があれば、そちらで安産祈願をしてもらえるか確認して向かいましょう。


私は、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)に行きました。
祈祷料は5,000円~50,000円以上まであり、私たちは10,000円を包みました。


特に必要な持ち物はありませんが、中には腹帯を持っていく人もいます。
腹帯は母子の安全を祈願してお腹に巻くものです。お腹を冷えから守ってくれる、
お腹の赤ちゃんを衝撃から守ってくれるなど、大事な赤ちゃんを保護するという役割もあります。
また、お腹が大きくなってくると母体の腰への負担も大きくなるため、腹帯を巻いて骨盤を支える役割もあります。
私たちは西松屋で腹帯を祈祷用に購入し、持参しました。

日牟禮八幡宮で安産祈願

祈祷所で祈祷していただきました。時間は20分くらい。
腹帯やお札、お守りをいただきました。
持参した腹帯(写真左上)には、印を押してもらえます。


無事、安全祈願も終了。
また出産に向けて準備を進めていこう!

元気に生まれてくるんだぞ!!
パパとママも頑張るからな!楽しみしてるぞ(^_-)-☆

はらみ餅 滋賀だけの風習!?

当日、母親がはらみ餅を予約していてくれて持ってきてくれました。

5ヵ月目の戌の日には、はらみ餅を配る習慣があるんだそうです。
いろいろ調べていると、これは滋賀だけの習慣だそうです。

といっても、最近ではなかなかそんな話は聞いたことがない...
田舎の方だからかな...?(笑)

でもこういうよくわかんない(失礼)風習、なんだか良いですよね。
何らか意味が込められているんだろうなぁ。

母親も何かと準備していてくれて、ありがとう。

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