するめブロガーズ
「けものみち」は怖くない
昔から学校とか、部活とか
集団で何かをやることが嫌いで
たとえば学校は大学途中から行かなくなり
部活は高校1年の夏と、大学1年の夏に見事にやめてます。 この記事の、続きを読む。
水泳クロールブログ理論
- キャッシュフローゲーム会 | ライフハック | 時間
~ 水泳クロールブログ理論についての話~
ブログを書こうとしても、アイデアが思いつかないとき、文章が進まないときがあります。そんなときでも無理やり何かを書こうとすると、ヘンテコな文章を書いてしまい、何だか時間を無駄にしてしまった感覚だけが残ってしまいます。そんな経験、ありませんか?
ブログに限らず、何かをはじめると、どんなケースであっても、それを最後までやりとげようとしてしまう人がいます。たとえば例をあげると・・・
本を買ったけれど、読んでても面白くもないし、タメにもならない。だけどお金を払ったし、最後まで読まなければならない。
今の恋人とは何年も付き合っているけれど、正直2人の関係をこれからも続けていくのは無理があるかもしれない。・・・でも、長年付き合ってきたわけだし、進めない。引けない。
今の仕事を続けていても、自分の将来は全く見えない。仕事が好きなわけでもない。かと言って今の仕事を手放すわけには行かないし、他に何かしたいことがあるわけでもない。
ようするに、自分で勝手に「自分を制約するルール」をつくることで、思考停止の状態におちいってしまうわけですな。
・・・ブログの話に戻りましょう。
ブログに書くことが思いつかない。そうすると、いつの間にか更新されてもいないページをみてしまっていたりして、 パソコンの前で無為に時間が過ぎ去っていることがあります。
そんなときは、「ゼロベース」で時間を捉えてみるといいです。何か作業を始めたからといって、それを最後までやり遂げる必要は、必ずしもありません。僕たちには、今現在の行動を決める選択肢があります。
「ゼロベース」で考えると、さっとパソコンを消して、他のことに時間を割くことが可能になります。空いた時間で歯磨きをしたり、お風呂に入ったり、ごはんを食べたり、散歩に出たりすればいいのです。
別にパソコンの前でうなる必要はなかったんだと、誰しもが気付いています。しかし行動に移せない。腰が重くなっているのです。別に今日一日ブログを書かなかったからといって、世界が滅ぶわけではありません。
では、いったい何が腰の上に乗っかって、椅子から立ち上がるのを妨げているのでしょうか?
それは「自己重要感」です。周りの人・状態に無関心で、自分にしかベクトルが向いていない状態にある人は、この自己重要感が強いのです。変な自己重要感を放棄すれば、リラックスして人生を楽しむことができますし、ブログを観てくれている人たちに伝えることだって、そのうち出てきます。
自己重要感は、放棄してしまいましょう。
SNSやブログは、水泳のクロールと同じです(これを水泳クロールブログ理論という)。どれだけ手足をばたつかせても、なかなか前に進みません。そのうち疲れて、急に泳ぐのをやめてしまいます。いわゆる「ブログ疲れ」「mixi疲れ」はこれが原因ですね。
それよりも、クラゲのように力を抜いて泳いでみましょう。しっかり息抜きをして泳いでみましょう。スイスイ進みますし、長いあいだ、泳ぐことが可能です。
長い人生の中で、苦しい思いや、辛い想いをすることも、必要です。スイカに塩をかけると美味しくなるのと同じで、人生には酸味や苦味も必要だからです。
でも、いつまで経っても塩ばかり舐めて、スイカを食べないでいると、夏は終わってしまいます。
この世界は、最終的には、好きなことを続けたもの勝ちの世界である。僕はそういう風に考えています。僕たちは単純にスイカを味わってたべて、そのエネルギーで自分の道を進んでいけばいいのではないでしょうか。
たとえばするめブロガーズも、自分の「好き」を貫くことで、少しづつコミュニティとして形ができてきました。あと2年もすれば、このコミュニティは、きっと今以上に素晴らしいことになっていると、僕は確信しています。
名古屋キャッシュフローゲーム会も今のところ、参加者集めでてこずっていますが、水泳クロールブログ理論を応用して、自分なりの工夫・周りのアドバイスをいただいて、意識の高い集まりにするんだ!と、決意しています(^^)
ゆっくり泳ごう。そしてスイカを食べよう。これが今回の文章のメッセージです。
それでは今日はこのへんで。良い週末を!
複雑な事象を解きほぐし、行動に結びつける
人間は、たとえば肉体労働のようにシンプルな仕事をすると、体はヘトヘトに疲れて夜はぐっすり眠るらしいのですが、ホワイトカラーのように頭を使って、複数の仕事をこなす場合、脳は混乱し、眠りも浅くなり、ストレスが残ることが多いらしいです。
つまり、人間は「目の前のことにただ集中すれば良い」という状況に対してのストレス耐性は強いけれども、 「あれもやらなきゃいけない。これもやらなきゃいけない・・・」という状況に対してのストレス耐性は弱いというわけです(とくに右脳と左脳のエネルギーの交流の弱い男性は)。
近々の仕事に対するジレンマに捉われ、はては精神的に疲れてしまい、自分にとって本当に大切なことを後回しにしてしまっては、どうしようもありません。多くの人がおちいっているであろうこのジレンマはどのようにしたら解消できるのでしょうか? この記事の、続きを読む。
言葉にする。声に出す。文章にする。
おはようございます。カティサークです。
それにしても暑いですね。僕のデスクトップPCのある部屋はクーラーがないので、暑くなるにしたがってなかなかパソコンにも向かわなくなってしまいます。特に、お昼時にこの部屋でブログを書くというのは、ちょっと考えられないです。
・・・というわけで、今はあまり金銭的余裕はないのですが、しばらくしたらノートパソコンを買いたいなと思っています。レッツ・ノートのようにビジネスでバリバリ使うようなパソコンというよりは、純粋に文章を書くためのパソコン。何かを書いたり、写真や音楽を集めたりして、自分の創造性をまともな水準に保つためのパソコン。自分の表現したものを発信するためのパソコン。
EeePCやHPの激安小型パソコンでもいいのですが、個人的にはマッキントッシュのパソコンが良いかなと思っています。 上に書いたような僕のニーズを満たしてくれるのは、きっとマッキントッシュなんだろうなという気がしています。
りんごという名のノートパソコンを手に入れたら、好きなときに好きな場所で文章を書くことができる、たとえば、自分のお気に入りのカフェで執筆活動もできますしね。
特にここ最近、自分の小説を書きたくて書きたくて仕方がなくなっています。でも、今書いているデスクトップPCでは書く気にはなれません。なぜなら、部屋が暑いから。ずっと自分の部屋に籠って文章を書くのはイヤだから。そして一番の理由が、「R」のキーと「5」のキーの調子がおかしいからです。特に、「5」のキーは完全に死んでいます。「5」のキーが死んだパソコン・・・イマジネーションを膨らませれば、短編小説にでもなりそうですね。
何気ない文章をツラツラと書いてきましたが、 これできっと僕はそのうち、マッキントッシュを買って、好きなときに好きな文章を書いていると思います。自分のためのささやかな小説もきっと書くことになるでしょう。
自分の考えていることや感じていることを言葉にしたり、声にしたり、文章にするという行為は、それほどの大きな意味を持っていると思うんです。声を震わせるためには、そしてキーボードをタッチするためには、脳を基点にしてからだのありとあらゆる部分を使うからです。
ブログというものは、極端に言えば、他の誰かに自分の書いたものを公開することで、自分の煩悩を満たすためにあるのではないかと、僕は思っています。
自分の煩悩を満たした上で、他の誰かがこのブログを見て、元気になったり、ひとつの行動に結びつけたり、誰かのためになれば、それはきっと、とても素敵なことだと、僕は思います。
少しづつ、自分の望むスタイルを確立する
ブログのトップページで大々的に(?)告知をしていますが、キャッシュフローゲームを使ってみんなでファイナンスの勉強をするコミュニティ「名古屋キャッシュフローゲーム会」を発足しました。
今後、コツコツと活動を続けて、みんなで月に数回、楽しく勉強できる場所を提供できればいいなと思っています。営利目的・営業目的の活動は一切行っていませんし、今後も行うつもりはありませんので、気軽に申し込んでくださいね。
今日は名古屋キャッシュフローゲーム会の参加者集めについてのはなしを書いていきたいと思います。
ひとつのことにフォーカスをあて、やり遂げる。
僕が最も影響を受けた本書きのひとり、本田健さんが「家に帰って、靴をきちんとそろえられる人は、成功する」と本に書いてましたが、僕はこの解釈を信じて生活をしています。この文章には、「ひとつの物事に集中して取り組み、完了させる習慣をつければ、人生はけっこう上手くいくんだよ」というメッセージが込められているのではないのかな、と思います。
「無理をしない」を読んで
するめブロガーズの小澤さんのブログ「元うつ教師からあなたへおくるメッセージ」で「無理をしない」という記事が更新されていました。
「いついつまでにやらないと・・・。」
「もっとできるはずだ・・・。」
「頑張れば何とかなる・・・。」
小澤さんの言うとおり、私たちは知らず知らずのうちに自分にムチをふるって、がんばりすぎてしまうことがあります。ときどきがんばるくらいなら良いと思いますが、それが毎日のことになると、ストレスのような塊が、風船のように膨らんで、私たちの心を蝕んでいきます。
中国の時代
今日は本の紹介です。
おじいさんが山へ芝刈りにむかうように、おばあさんが川へ洗濯をしにいくように、僕はよく本屋さんへ 本を探しにいくのですが、今日はジム・ロジャーズの「中国の時代」という本を購入しました。
ジム・ロジャーズは、みながコモディティなんて見向きもしなかった時代からいち早くコモディティに着目していたという、非常に先見性に富んだ世界的な投資家です。 この記事の、続きを読む。
あなたの能力を向上させるおすすめセミナー3つ〔part.1〕
おはようございます。カティサークです。
いきなりですが、あなたはセミナーときいて、どんな感情をいだきますか?もしかして、ネガティブな感情を抱きますか?(あやしい、うさんくさいなどなど) 大多数の人はそうかもしれませんね(^^)
皆さんがセミナーというものに参加したことがあるのかどうかは分かりませんが、セミナーはものによっては、本やオーディオブックでは出会えないような体験や出会い、学びを得るチャンスがあります。まずはとっかかりのセミナーさえ良いものに出会えたら、あとは数珠つなぎで自分の望む場所にたどり着けるはずです。
今日は、自分自身の情報の整理をするため、そして自分の持っている情報をアウトプットすることによって、誰かのためになることを期待して、おすすめのセミナーを3つ、紹介したいと思います。 この記事の、続きを読む。
聴く勉強法で、英語・IT・ファイナンスの力を伸ばす
こんばんは。カティサークです。今日は「聴く勉強法」という勉強法を紹介したいと思います。大前研一はその著書「サラリーマンリカバリー」のなかでこれからの時代に必要な3つのスキルを提唱しました。
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- ファイナンス
それぞれについて、僕なりの考察を加えていきます。
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